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使用方法 備 考
苗作り
(葉菜類)
みみずふん土を重量比で全体の1〜2割基本培土(赤玉土、ピートモス等)に混合して下さい。セル苗・ポット苗に最適です。約30日程度の肥料分が含まれています。 バーミキュライトを2割配合すると肥料効果が高まります。果菜類の場合は、追肥が必要です。太郎・花子ともに育苗培土にご使用できます。
土作り 太陽熱養生処理【*】時にみみずふん土を10aあたり500kg〜1t施用して下さい。土壌の団粒形成を進めます。同時に、センイ分の補給に剪定屑(C/N 比 30程度)等を300kg/10a(C/N 比の調整が必要)施用して下さい。 全体のC/N比が18前後になるように投入量を調整して下さい。トマトなど長期栽培の作柄は20前後が目安です。みみずふん土のC/N比は、15で計算して下さい。
元肥 アミノ酸肥料(畜産糞、魚粉等)と混合してお使い下さい。作付け野菜の元肥窒素量の5〜6割をみみずふん土で使用し残り4〜5割をアミノ酸肥料で補って下さい。
【*】みみずふん土の窒素分は1%(重量比)です。
トマト・キュウリの場合は、みみずふん土の使用割合を7割にして下さい。又、ミネラル資材、微量要素資材と併用して施肥するのが効果的です。
追肥 果菜類の追肥時に潅水チューブの下に散布して下さい。お使いの追肥資材に増量して撒かれるとより効果的です。屬△燭蝪kg程度を目安に散布して下さい。 果菜類などの長期栽培の作柄には、堆肥の追肥が効果的です。
【*】みみずふん土 太郎 N.P.K 1 1 0.2(%) 花子1.1 0.9 0.4 (%)

【*】太陽熱養生処理手順
  • 中熟堆肥(C/N比15〜25、窒素1〜1.5%)1〜2tとアミノ酸肥料・ミネラル肥料を施用し耕運(深さ20cm程)
  • 土壌水分を60〜80%に調整し、土壌表層を透明ビニールシートで覆う、シートの裾を土中に埋め込む。
  • 地表から5cmの日最高地温積算にして、450〜900℃を目安にそのままの状態を維持する。
  • 夏場が最期(7月半ば〜9月半ば)
注】上記使用例は、有機栽培を基本としています。化成肥料併用の場合は、元肥に使う化成肥料を減量してご使用下さい。
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