小河課長
何処で作っていますか?
徳島県小松島市でミミズの養殖を行っています。
ミミズの餌の原料は?
近郊の農家や牧場から良質な有機資材(椎茸菌床や米ぬかなど)を一年以上堆積して自然発酵させた物を餌として使用しています。
タイヘイ2号
ミミズはどんな種類でどれくらいの量を飼育していますか?
シマミミズとレッドワームの交配種(タイヘイ2号)で、全部で500万匹以上飼育しています。
ミミズの繁殖はどのようにして行っていますか?
自然界とはまったく違った環境で管理している為、年に数回程度繁殖しています。
製品化されるまでの期間は?
原料の堆積自然発酵で約1年以上、餌入れから製品化まで約3ヶ月以上、合計で約2年の歳月を費やして製品化を行っています。
商品の製造・管理に当り、苦労している点は何ですか?
製造工程で天候に左右される部分が大きいところが苦労しています。
天候により休日に作業を行う場合もあります。
ミミズが作った有機特殊肥料のPRを一言
品質にこだわった有機JAS規格対応肥料の安心・安全な商品なので是非ご使用下さい。
泰地係長
ミミズの捕食期間は?
捕食期間は夏で約1週間〜10日・冬では約3週間程度です。
餌入れ後 捕食後
捕食完了の目安は?
餌がすべて糞土に変わって、表面が平らになった時です。
糞土回収の目安は?
捕食完了後に餌入れを、それぞれ5回繰り返して当社独自の方法で糞土回収を行っています。
ミミズピット
みみず飼育で気を付けているところはありますか?
温度管理に気を使っています。夏は涼しく冬は暖かくする必要がある為、シートの開閉により温度管理を行っています。
回収された糞土はどのようにして商品化されますか?
水分調整で有用菌繁殖などを維持する為、天日乾燥を行います。この時点で重量は半減します。更に選別を行い、餌の状態から約3割程度に減少し厳選された糞土のみを商品化しております。
糞土天日乾燥
養殖・製品化に当り、苦労している点は何ですか?
温度・水分・風などの左右され易いところが苦労します。例えば水を与え過ぎるとミミズが這い出して逃げてしまったり、風の強い時など天日干しが大変だったり、雨が続くと水分調節が出来なくなったりします。
みみずが作った有機特殊肥料のPRを一言?
わたし達が細やかな気配りで安全・安心な商品を手作りでお届けしておりますので、是非お試し下さい。
製造に当たり苦労したお話しなどは、ありますか?
夏は炎天下で冬は北風が吹くところで、数多いピットの温度調節など、結構力仕事も必要なのですが、良い商品をお届けするために頑張っております。
みみずが作った有機特殊肥料のPRポイントは?
わたし達が丹精を込めて作った肥料です、わたし達も有機栽培で使って大変良い結果が出ていますので是非使ってみて下さい。
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